サルオさん!は理系男子

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写真撮るなら一レフよ!

キャンディちゃんのぼろぼろ一眼レフ、今どき!?なフィルム式です。

デジタル社会を生きるサルオさんはびっくりだね。

さすが本格的なアナログ一眼レフ?と思いきやオートマ切り替えできる初心者向けの簡単一眼レフなのでした。キャンディちゃん…。

ファーストクラス

エミレーツのビジネスクラスで味をしめたサルオさん。

電車もファーストクラス!で快適旅!

のつもりが、、、

対面式のシートで知らないおじさんと向かい合わせ。

ちょっぴり気まずいのでした。

イギリスの長距離列車はネットでも予約出来て便利。

日時で値段が変わったりするから、いつもできるだけ最安値で買うキャンディーちゃん。

場合によってはファーストクラスとそんなに値段が変わらないこともあるんだね!

チケット予約できるサイトはここ! http://www.c2c-online.co.uk/

好き?それとも嫌い?

マーマイトはうす〜くバターと一緒に塗るのが美味しく食べるこつ。

決してべっとり塗ってはいけません。

イギリス人でも好き嫌いがわかれるというマーマイトは日本でいう納豆のポジション?

マーマイトのサイトはこちら。

TW…

リコリスとかサルミアッキとか、日本人には馴染みのないお味のお菓子って世界にはたくさんあるものです。

一度は食してみたくなるでしょう?

Twigletsはマーマイトと同じ原料Yeast extract(酵母エキス)で味付けされているイギリスのさくさく菓子です。

え?マーマイトって何?って??

では、次回!

ちなみに他のTWのつくお菓子はだいたいチョコレートバーなんですけど、もし機会があったら食べてみてね!あまりの糖度に仰け反るよ!

次回予告

ダートムーアへの旅、いかがでしたか?

なんだかんだで楽しそうなふたりでした。

この後はロンドンに戻ったふたりをもう少しお楽しみくださいね。

なんせ6時間、牛と馬と羊しかいない所を歩きますから。

圏外じゃ役立たずのiPad。

理系男子なんてサバイバルな場所では全然頼もしくないっ!

という意見に真っ向から立ち向かうサルオさん。

「iPadは圏外でもいざという時に役に立つ!かどを使えば牛に勝てるかも。」

これにはさすがに呆然のキャンディーちゃんです。

世界の不思議を発見するのだ。

二人がたどり着いた遺跡、Grimspoundは青銅器時代(Bronze Age)の住居跡って言われています。世界の不思議が大好きなキャンディーちゃんは大興奮!

だけど、ここに行きたいと言い出したのはサルオさん。

シャーロック・ホームズがこの岩陰に潜んだとかなんとか…。

さあ、ダートムーア国立公園

え?Tor(トー)のイメージが湧かない?結局ムーアって何?

申し訳ないわね、画力が乏しくて!

これがムーア!(荒野)

黄色い花はヒースと呼ばれているムーアの花。

これがTor!

大きな岩がかっこいい!Torとはもともと「丘」って意味らしい。

その丘の上にごろごろと大きな岩がつみあがっているのだけど、氷河期の浸食とか、自然の地形の変化で生まれた不思議な景色。下の写真は地元の学生向けのサイトからの拾い物です。写ってる人はこのマンガとは無関係です。

遠足の持ち物は

そのまさか。

やっぱり持って来ていたiPad。

GPSの役割はよくわかんないけど、明日は二つのムーア(荒野)を結ぶ道、Two Moor’s Wayを通ってサルオさんの愛読書シャーロック・ホームズの「バスカヴィル家の犬」の舞台と言われているGrimspoundを目指すって!

ちなみにダートムーアの西部は広域に渡って危険地帯。軍の演習場があるから、もしあなたがキャンプするなら、流れ弾には気をつけて!

計画立て直し!

乗りたかったバスが運休日で計画立て直し!

どうしてもダートムーアに行きたいサルオさんの為にルートを組み立て直すキャンディちゃん。

サルオさんもカタカタと調べものしている様子…

ってスタートレック!?

キャンディーちゃん愕然。

そもそも一泊旅行に重いMacBook Proを持ってくるなんて…もしかしてiPadも…!?